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	<title>スプーンティー</title>
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	<description>紅茶に関するサイトです</description>
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		<title>紅茶の入れ方</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 07:25:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[紅茶の入れ方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spoon-tea2.sakura.ne.jp/wp/?p=19</guid>
		<description><![CDATA[ポットを使った基本のいれかた いれかたは持っている道具や好みによって微妙に変わってくると思います。出版物を見てもみんな少しづつ違います。基本の手順をもとにして、どうぞみなさん、ご自身で美味しいいれかたを探してみてください。 茶葉を人数分ポットに入れる よく「一人に対して一杯。さらにポットの分をもう一杯」といいますが、日本の水は茶葉のエキスが出やすい軟水ですので、「ポットのための一杯」は必要ないと考えていいでしょう。実際に実験して頂くとわかりますが、かなり濃く出てしまい、ストレートで飲む場合はちょっと渋く感じてしまうと思います。 パンチの効いたミルクティーを作りたい場合は茶葉を大目にいれても良いでしょう。このあたりは好みと茶葉の性格にもよります。 沸騰したお湯を注ぐ 美味しい紅茶にするためにはしっかりと葉を開かせることが重要です。そのためにはお湯の中で茶葉が対流する「ジャンピング」という現象が必要だと言われています。ジャンピングはぬるいお湯では発生しません。しっかり沸騰させましょう。 ところが、沸騰させすぎもいけません。ジャンピングには空気も必要です。沸騰させすぎて空気がすっかり飛んでしまったお湯でも残念ながらジャンピングは起こりません。水道水上のトリハロメタンの除去には３分以上の沸騰が必要だと言われているので、しっかり沸騰させたいのですが、ほどほどにしないと美味しい紅茶は飲めないようです。 すぐにポットの蓋をして蒸らす お湯を注いだらすぐに蓋をしましょう。蓋をしてもしなくても同じ熱湯をいれているのだから大丈夫では？と思ったりもしますが、全然違います。蓋をして熱をこもらせて蒸らすことで茶葉がよく開き美味しくなるようです。 頃合いを見てカップに注ぐ ストレートの場合、茶葉が大きいリーフティーでは３分ほど、小さいブロークンタイプでは１〜２分でいいでしょう。 本などではリーフで５分、ブロークンで３分と書いてあるものが多いようですが、実際そんなに時間をかけると濃すぎてストレートでは飲めないこともあります。茶葉の量と同じように、時間も茶葉の性格や好みによって変わってくると思います。ミルクティーにする場合は少し時間をかけてもいいと思います。 抽出できたらカップに同じ濃さになるように注ぎ分けましょう。 その際、あまりポットは振らないようにするのがよいようです。あまり振るとうまみの後で出てくる「えぐみ」と呼ばれるアクのようなものが出てきやすくなります。強くかき回したり振ったりせず、円を描くように優しくポットを１，２回回す程度にしましょう。 うまく同じ濃さに注ぎ分ける自信がなかったり、少し多めにいれた場合は、一度別のポットに移し替えましょう。その後でカップに注ぎ分ければ最初から最後まで同じ濃さになりますし、余ったお茶はそのままティーコジーをかけて保温しておけます。その場合はせっかくのお茶が冷めないように、必ずポットをあらかじめ温めておきましょう 人によっては最初のポットやカップも温めてから使う方がよいといいます。これは好みもあるでしょう。 暖かい時期にわざわざ温めておく必要はないかもしれません。最近は寒い冬でも部屋は暖かいですからよほどの熱い紅茶好きではない限り、ポットやカップをあらかじめ温めておく必要はないのではないかと思います。 鍋を使った煮出しミルクティーのいれかた インド料理屋さんで食後に出てくるチャイはとてもスパイシーで美味しいものです。これはポットではなく、鍋で煮出して作っているのです。鍋で作るので一人分は量が少なすぎて作りにくいようです。二人分以上で少し多めに作ってみましょう。 人数分のカップの量の大体半分を目安に鍋でお湯を沸かします。 最初からミルクではなく、まずはお湯でお茶を出します。ミルクでは茶葉のエキスがうまく出ないからです。そういえばド●ールのロイヤルミルクティーはあまり濃く出ませんね。あれはミルクだけで出しているからでしょう。 沸騰したらスパイスをいれて香りを出します。 チャイにいれるスパイスの代表はカルダモンです。小さめのひまわりの種くらいの大きさで、殻の中に小さい実が入っていて、そこから香りがします。殻ごと売っているものとパウダーとがあります。できれば殻ごとのホールスパイスと呼ばれるものを購入しましょう。 包丁ですこし切れ目をいれてお湯にいれます。 カルダモン以外では、ジンジャー（生姜）、シナモン（肉桂）などもいいでしょう。スパイスはお好みにあわせていろいろ研究してみてください。 続けて茶葉を入れます。 チャイで使う茶葉はCTCなどの細かく粉砕されたものが一般的です。濃く出てミルクに負けない強さが必要です。 紅茶液が濃くなったら、沸かした湯と同量のミルクを入れます。 あまり強く沸騰させると膜がはったりミルク臭さが出てしまうので、沸騰直前でおしまいにします。紅茶のエキスはお湯でしっかり出ているので、ここではミルクを混ぜることだけが目的です。 カップに注いでできあがり。 お砂糖を多めに入れて甘くするとさらに美味しく飲めます。 紅茶の保存方法 紅茶にとって、空気と湿気と直射日光は大敵です。 封を開けたら、茶缶に移し替えましょう。 中蓋付きの茶缶か、密封式のティーキャディがあれば問題なし。 茶缶が無い場合、袋の空気を抜いて、乾燥した、日陰に置きましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ポットを使った基本のいれかた</strong></p>
<p>いれかたは持っている道具や好みによって微妙に変わってくると思います。出版物を見てもみんな少しづつ違います。基本の手順をもとにして、どうぞみなさん、ご自身で美味しいいれかたを探してみてください。</p>
<ol>
<li>茶葉を人数分ポットに入れる</li>
</ol>
<p>よく「一人に対して一杯。さらにポットの分をもう一杯」といいますが、日本の水は茶葉のエキスが出やすい軟水ですので、「ポットのための一杯」は必要ないと考えていいでしょう。実際に実験して頂くとわかりますが、かなり濃く出てしまい、ストレートで飲む場合はちょっと渋く感じてしまうと思います。</p>
<p>パンチの効いたミルクティーを作りたい場合は茶葉を大目にいれても良いでしょう。このあたりは好みと茶葉の性格にもよります。</p>
<ol>
<li>沸騰したお湯を注ぐ</li>
</ol>
<p>美味しい紅茶にするためにはしっかりと葉を開かせることが重要です。そのためにはお湯の中で茶葉が対流する「ジャンピング」という現象が必要だと言われています。ジャンピングはぬるいお湯では発生しません。しっかり沸騰させましょう。</p>
<p>ところが、沸騰させすぎもいけません。ジャンピングには空気も必要です。沸騰させすぎて空気がすっかり飛んでしまったお湯でも残念ながらジャンピングは起こりません。水道水上のトリハロメタンの除去には３分以上の沸騰が必要だと言われているので、しっかり沸騰させたいのですが、ほどほどにしないと美味しい紅茶は飲めないようです。</p>
<ol>
<li>すぐにポットの蓋をして蒸らす</li>
</ol>
<p>お湯を注いだらすぐに蓋をしましょう。蓋をしてもしなくても同じ熱湯をいれているのだから大丈夫では？と思ったりもしますが、全然違います。蓋をして熱をこもらせて蒸らすことで茶葉がよく開き美味しくなるようです。</p>
<ol>
<li>頃合いを見てカップに注ぐ</li>
</ol>
<p>ストレートの場合、茶葉が大きいリーフティーでは３分ほど、小さいブロークンタイプでは１〜２分でいいでしょう。<br />
本などではリーフで５分、ブロークンで３分と書いてあるものが多いようですが、実際そんなに時間をかけると濃すぎてストレートでは飲めないこともあります。茶葉の量と同じように、時間も茶葉の性格や好みによって変わってくると思います。ミルクティーにする場合は少し時間をかけてもいいと思います。</p>
<p>抽出できたらカップに同じ濃さになるように注ぎ分けましょう。<br />
その際、あまりポットは振らないようにするのがよいようです。あまり振るとうまみの後で出てくる「えぐみ」と呼ばれるアクのようなものが出てきやすくなります。強くかき回したり振ったりせず、円を描くように優しくポットを１，２回回す程度にしましょう。</p>
<p>うまく同じ濃さに注ぎ分ける自信がなかったり、少し多めにいれた場合は、一度別のポットに移し替えましょう。その後でカップに注ぎ分ければ最初から最後まで同じ濃さになりますし、余ったお茶はそのままティーコジーをかけて保温しておけます。その場合はせっかくのお茶が冷めないように、必ずポットをあらかじめ温めておきましょう<br />
人によっては最初のポットやカップも温めてから使う方がよいといいます。これは好みもあるでしょう。</p>
<p>暖かい時期にわざわざ温めておく必要はないかもしれません。最近は寒い冬でも部屋は暖かいですからよほどの熱い紅茶好きではない限り、ポットやカップをあらかじめ温めておく必要はないのではないかと思います。</p>
<p><strong>鍋を使った煮出しミルクティーのいれかた</strong></p>
<p>インド料理屋さんで食後に出てくるチャイはとてもスパイシーで美味しいものです。これはポットではなく、鍋で煮出して作っているのです。鍋で作るので一人分は量が少なすぎて作りにくいようです。二人分以上で少し多めに作ってみましょう。</p>
<ol>
<li>人数分のカップの量の大体半分を目安に鍋でお湯を沸かします。</li>
</ol>
<p>最初からミルクではなく、まずはお湯でお茶を出します。ミルクでは茶葉のエキスがうまく出ないからです。そういえばド●ールのロイヤルミルクティーはあまり濃く出ませんね。あれはミルクだけで出しているからでしょう。</p>
<ol>
<li>沸騰したらスパイスをいれて香りを出します。</li>
</ol>
<p>チャイにいれるスパイスの代表はカルダモンです。小さめのひまわりの種くらいの大きさで、殻の中に小さい実が入っていて、そこから香りがします。殻ごと売っているものとパウダーとがあります。できれば殻ごとのホールスパイスと呼ばれるものを購入しましょう。</p>
<p>包丁ですこし切れ目をいれてお湯にいれます。<br />
カルダモン以外では、ジンジャー（生姜）、シナモン（肉桂）などもいいでしょう。スパイスはお好みにあわせていろいろ研究してみてください。</p>
<ol>
<li>続けて茶葉を入れます。</li>
</ol>
<p>チャイで使う茶葉はCTCなどの細かく粉砕されたものが一般的です。濃く出てミルクに負けない強さが必要です。</p>
<ol>
<li>紅茶液が濃くなったら、沸かした湯と同量のミルクを入れます。</li>
</ol>
<p>あまり強く沸騰させると膜がはったりミルク臭さが出てしまうので、沸騰直前でおしまいにします。紅茶のエキスはお湯でしっかり出ているので、ここではミルクを混ぜることだけが目的です。</p>
<ol>
<li>カップに注いでできあがり。</li>
</ol>
<p>お砂糖を多めに入れて甘くするとさらに美味しく飲めます。</p>
<p><strong>紅茶の保存方法</strong></p>
<ul>
<li>紅茶にとって、空気と湿気と直射日光は大敵です。</li>
<li>封を開けたら、茶缶に移し替えましょう。</li>
<li>中蓋付きの茶缶か、密封式のティーキャディがあれば問題なし。</li>
<li>茶缶が無い場合、袋の空気を抜いて、乾燥した、日陰に置きましょう。</li>
</ul>
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		<title>紅茶の産地</title>
		<link>http://spoon-tea.com/16</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 07:18:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[紅茶の産地]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spoon-tea2.sakura.ne.jp/wp/?p=13</guid>
		<description><![CDATA[インド インドでは、中国種、アッサム種の両方が栽培される。代表的な産地としてアッサム、ダージリン、ニルギリが知られる。 アッサム (Assam) インド北部産。水色は澄んだ濃い目の深い紅色でミルクティーに適する。甘い芳醇な香気を持ち、こくのある濃厚な味。 ダージリン (Darjeeling) インド北部産。水色は透明度の高い琥珀色でストレートティー向き。世界最高と称される特徴的な香気（マスカットフレーバー、あるいはマスカテルと呼ばれる）と、好ましい刺激的な渋味（一般にパンジェンシーと表現される）を持つ。特に硬度の低い水を用いると良く香りが出るとといわれる。ダージリンには、100以上の茶園が存在し、そのうちの約半数が毎週茶葉を競売に出しているようだが、日本にも知られた「キャッスルトン」「チャモン」「リッシーハット」「マカイバリ」「ピュグリ」などの高級茶葉は高値で落札されている。白茶や青茶なども少量ながら生産されている。 ニルギリ (Nilgiri) インド南部産。スリランカに近く、特長もスリランカのハイ・グロウンに似る。水色は濃い橙色でミルクティーや特にスパイスを用いるバリエーションティーに適する。フレッシュですっきりとした香気としっかりとした風味を持つ。 ドアーズ (Dooard) インド北部産。水色は濃橙色。ミルクティー向き。強い渋みはなく、こくのある味だが、香気に劣る。 シッキム (Sikkim) インド北部産。ダージリンに似るが、渋味が弱めでこくがあるとといわれる。 アルナチャル・プラディッシュ (Arunachal Pradesh) トラバンコール (Travancore) テライ (Terai) カングラ (Kangra) インドネシア スマトラ ジャワ (Java) ジャワ島産。中国種とアッサム種の両方が栽培されている。 スリランカ 一般にはセイロンで知られる。ウバ、ヌワラエリヤ、ディンブラ、キャンディ、ルフナの五種をまとめて、セイロン・ファイブ・カインズと呼ぶ。 ウバ (Uva) セイロン島南東部。水色は明るい鮮紅色で優れ、ティカップに注いだときに見られる、内側の縁に浮かびあがる金色の輪は、ゴールデンカップ、あるいはゴールデンリングと呼ばれている。好ましい刺激的な渋味（一般にパンジェンシーと表現される）を伴う芳醇な風味と、一般に薄荷に似た、ときに甘い花のような香気（茶葉によりさまざまに変化する）を持つ。飲んだときメントール香を感じられるものが高品質とされる。濃い目のミルクティーに適する。ダージリン、キーマンと並ぶ三大銘茶のひとつ。 キャンディ (Kandy) セイロン島中央部。水色は輝きのある紅色で冷めても濁り（クリームダウンと呼ぶ）を生じにくい。バリエーションティーやアイスティーに最適。香りは控えめで、渋みが少なく、軽く柔らかだがこくのある味。 ディンブラ (Dimbula) セイロン島中央部。水色は上品な橙色でアイスティーやバリエーションティーに最適。薔薇の香りに似た柔かいが強い香気を持ち、爽やかな渋味（ブリスクと表現される）を伴うが、柔らかくマイルドな風味。 ヌワラエリヤ (Nuwara Eliya) セイロン島中央部。水色は淡い橙赤色。ストレートティー向き。&#8217;草いきれのする&#8217;と称されるさわやかな香気を持ち、優しく穏やかな、しかししっかりとした味。 ルフナ (Ruhuna) セイロン島南部。水色は深紅色。ミルクティー向き。独特の強いスモーキーな香気を持っている。あくの重い濃厚な渋みを持つ。主にアラブ諸国で好まれている。 ギャル (Galle) セイロン島南部。水色は明るいオレンジ色。アイスティー・ストレートティー向きだがミルクティーにも向いている。ロウグロウン（low grown） ラトナピュラ (Ratnapura) [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>インド</h3>
<div id="_mcePaste">インドでは、中国種、アッサム種の両方が栽培される。代表的な産地としてアッサム、ダージリン、ニルギリが知られる。</div>
<h4>アッサム (Assam)</h4>
<div id="_mcePaste">インド北部産。水色は澄んだ濃い目の深い紅色でミルクティーに適する。甘い芳醇な香気を持ち、こくのある濃厚な味。</div>
<h4>ダージリン (Darjeeling)</h4>
<div id="_mcePaste">インド北部産。水色は透明度の高い琥珀色でストレートティー向き。世界最高と称される特徴的な香気（マスカットフレーバー、あるいはマスカテルと呼ばれる）と、好ましい刺激的な渋味（一般にパンジェンシーと表現される）を持つ。特に硬度の低い水を用いると良く香りが出るとといわれる。ダージリンには、100以上の茶園が存在し、そのうちの約半数が毎週茶葉を競売に出しているようだが、日本にも知られた「キャッスルトン」「チャモン」「リッシーハット」「マカイバリ」「ピュグリ」などの高級茶葉は高値で落札されている。白茶や青茶なども少量ながら生産されている。</div>
<h4>ニルギリ (Nilgiri)</h4>
<div id="_mcePaste">インド南部産。スリランカに近く、特長もスリランカのハイ・グロウンに似る。水色は濃い橙色でミルクティーや特にスパイスを用いるバリエーションティーに適する。フレッシュですっきりとした香気としっかりとした風味を持つ。</div>
<h4>ドアーズ (Dooard)</h4>
<div id="_mcePaste">インド北部産。水色は濃橙色。ミルクティー向き。強い渋みはなく、こくのある味だが、香気に劣る。</div>
<h4>シッキム (Sikkim)</h4>
<div id="_mcePaste">インド北部産。ダージリンに似るが、渋味が弱めでこくがあるとといわれる。</div>
<h4>アルナチャル・プラディッシュ (Arunachal Pradesh)<br />
トラバンコール (Travancore)<br />
テライ (Terai)<br />
カングラ (Kangra)</h4>
<h3>インドネシア</h3>
<h4>スマトラ<br />
ジャワ (Java)</h4>
<div id="_mcePaste">ジャワ島産。中国種とアッサム種の両方が栽培されている。</div>
<h3>スリランカ</h3>
<div id="_mcePaste">一般にはセイロンで知られる。ウバ、ヌワラエリヤ、ディンブラ、キャンディ、ルフナの五種をまとめて、セイロン・ファイブ・カインズと呼ぶ。</div>
<h4>ウバ (Uva)</h4>
<div id="_mcePaste">セイロン島南東部。水色は明るい鮮紅色で優れ、ティカップに注いだときに見られる、内側の縁に浮かびあがる金色の輪は、ゴールデンカップ、あるいはゴールデンリングと呼ばれている。好ましい刺激的な渋味（一般にパンジェンシーと表現される）を伴う芳醇な風味と、一般に薄荷に似た、ときに甘い花のような香気（茶葉によりさまざまに変化する）を持つ。飲んだときメントール香を感じられるものが高品質とされる。濃い目のミルクティーに適する。ダージリン、キーマンと並ぶ三大銘茶のひとつ。</div>
<h4>キャンディ (Kandy)</h4>
<div id="_mcePaste">セイロン島中央部。水色は輝きのある紅色で冷めても濁り（クリームダウンと呼ぶ）を生じにくい。バリエーションティーやアイスティーに最適。香りは控えめで、渋みが少なく、軽く柔らかだがこくのある味。</div>
<h4>ディンブラ (Dimbula)</h4>
<div id="_mcePaste">セイロン島中央部。水色は上品な橙色でアイスティーやバリエーションティーに最適。薔薇の香りに似た柔かいが強い香気を持ち、爽やかな渋味（ブリスクと表現される）を伴うが、柔らかくマイルドな風味。</div>
<h4>ヌワラエリヤ (Nuwara Eliya)</h4>
<div id="_mcePaste">セイロン島中央部。水色は淡い橙赤色。ストレートティー向き。&#8217;草いきれのする&#8217;と称されるさわやかな香気を持ち、優しく穏やかな、しかししっかりとした味。</div>
<h4>ルフナ (Ruhuna)</h4>
<div id="_mcePaste">セイロン島南部。水色は深紅色。ミルクティー向き。独特の強いスモーキーな香気を持っている。あくの重い濃厚な渋みを持つ。主にアラブ諸国で好まれている。</div>
<h4>ギャル (Galle)</h4>
<div id="_mcePaste">セイロン島南部。水色は明るいオレンジ色。アイスティー・ストレートティー向きだがミルクティーにも向いている。ロウグロウン（low grown）</div>
<h4>ラトナピュラ (Ratnapura)</h4>
<div id="_mcePaste">ラトナピュラ地方。水色は澄んだ濃い紅色。ストレートティー向き。チョコレートのような風味、チャイによく使われる。ロウグロウン（low grown）</div>
<h3>中国</h3>
<div id="_mcePaste">中国種の紅茶として有名なものには、祁門紅茶（キーマン・コウチャ）、雲南（ユンナン）などがある。これらはインドやスリランカのものと比べて、茶葉が細かく砕かれていない、何処か燻製のような香りがする（実際に燻製されているものもある）、渋味が出にくい、という特徴がある。また、他の香りを吸着しやすい特徴があるとされ、アールグレイなどの香りをつけた紅茶は、中国産の紅茶を利用している場合が多い。（→中国茶）</div>
<div id="_mcePaste">・祁門紅茶（キーマン、キームン、キーモン、祁紅）：安徽省祁門県産。</div>
<div id="_mcePaste">三大銘茶のひとつ。「蘭の香り」に喩えられる微かなスモーキーさを漂わせ、味わいは渋みが少なく糖蜜のような甘さを持っている。イギリス女王の誕生日茶会に饗されることでも知られている。</div>
<div id="_mcePaste">・雲南紅茶（滇紅）：雲南省鳳慶県・昌寧県近辺産。</div>
<div id="_mcePaste">英徳紅茶（英紅）：広東省英徳市産。</div>
<div id="_mcePaste">・宜紅：湖北省宜昌市近辺産。</div>
<div id="_mcePaste">・四川紅茶（川紅）：四川省産。</div>
<div id="_mcePaste">・正山小種（ラプサンスーチョン）：福建省武夷山地域産。</div>
<h3>ロシア</h3>
<h4>ジョルジ (Georgie)</h4>
<div id="_mcePaste">水色は深橙色。ストレートティー向き。甘い味を持つといわれる。</div>
<h3>トルコ</h3>
<h4>リゼ (Rize)</h4>
<div id="_mcePaste">チャイダンルックと呼ばれる二段式のヤカンで濃く淹れ、沢山の砂糖をいれて飲まれる紅茶。</div>
<h3>日本</h3>
<div id="_mcePaste">1876年（明治9年）に紅茶用茶樹の種子が導入され、鹿児島、福岡、静岡、東京に紅茶伝習所が設けられ、紅茶に適するアッサム種と中国種を交配し国産紅茶品種を作り、紅茶の製造がはじまった。昭和30年代半ばまでは1,500t以上生産されていた。1971年の紅茶輸入自由化以降、国内の紅茶生産は壊滅状態となったが、現在では九州、静岡県および長野県、三重県、山陰地方などで生産された国産紅茶が若干量流通している。品質のばらつきが若干多い傾向があるが、渋みがあまりなく、柔らかな口当たりを特徴とするまろやかな紅茶が多い。伊勢紅茶は国産茶の中では異色の強い風味を持っている。</div>
<div id="_mcePaste">一方、沖縄県では紅茶生産に適する原料となるアッサム種の生産に適する位置から、1958年にアッサム種の生産を試みた記録がある。定着はしなかったが、2000年より再度生産を開始。「琉球紅茶」のブランド名にて有機栽培・無農薬などの付加価値を付け、苗木から選定したブランド化をスタート。自治体と取り組み本格的な生産に乗り出し、「金武町琉球紅茶産地化事業」が2008年JAPANブランドに認定。同年、中小企業庁地域資源育成事業にも認定され、国外の販路も視野に入れた高品質な国産紅茶の本核的な生産を開始している。</div>
<h4>主なブランド<br />
静岡県：丸子紅茶<br />
長野県：うまいんだに<br />
三重県：伊勢紅茶<br />
島根県：出雲紅茶<br />
鳥取県：鳥取紅茶<br />
大分県：杵築紅茶<br />
佐賀県：嬉野紅茶<br />
鹿児島県：鹿児島紅茶、阿久根紅茶<br />
沖縄県：琉球紅茶<br />
主な国産紅茶用品種（農林登録年度）※紅茶向け品種には”べに・もみじ”など赤を連想する言葉が使われている<br />
べにほまれ（昭和28年）<br />
はつもみじ（昭和28年）<br />
べにかおり（昭和29年）<br />
べにふじ（昭和35年）<br />
べにひかり（昭和44年）<br />
べにふうき（平成5年）：メチル化カテキン利用により機能性食品原料として注目品種</h4>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>紅茶の資格について</title>
		<link>http://spoon-tea.com/8</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 07:10:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spoon-tea2.sakura.ne.jp/wp/?p=8</guid>
		<description><![CDATA[紅茶に関連する資格としては日本創芸学院が認定する紅茶コーディネーター、 日本紅茶協会が認定するティーインストラクターがあります。 紅茶コーディネーター 美味しい紅茶の入れ方から、茶葉の選定や紅茶に合うお菓子の作り方、 ティーパーティーの演出方法まで、紅茶の楽しみ方を総合的に学べます。 講座を受講して、すべての課題に合格すると、本格的な紅茶の知識と技能を身につけたスペシャリストの証明となる、 『紅茶コーディネーター資格』を取得できます。 紅茶専門店の開業や、紅茶教室の講師など、資格を活かしてプロとして活躍することもできます。 ※「紅茶コーディネーター」 は、日本創芸教育の登録商標です（登録5147151号）。 美味しい紅茶を入れるためのお湯の注ぎ方などの基本から、ダージリン、アッサム、ニルギリなどの茶葉の見分け方や選び方、 紅茶の品質を鑑定する「ティーテイスティング」などの専門技能まで、本格的な紅茶の知識と技能が身につきます。 講座で身につけた知識と技能を活かせば、“味がぜんぜん違う！”と実感できるほどの、美味しい紅茶が入れられるようになります。 紅茶は、ミルクやフルーツなどさまざまな素材との相性が抜群です。 この講座では、アイスティーなどの基本的なバリエーションから、スパイス・ハーブ・リキュールを使った紅茶まで、 多彩なアレンジを学べます。 美味しい焼き菓子やケーキなど、紅茶と相性のいいお菓子作りが学べます。 また、ティーパーティーなどのおもてなしにもぴったりな、 紅茶の美味しさを引き立ててくれる「見て楽しい、食べて美味しい」 料理の作り方も身につきます。 紅茶文化のひとつのかたち、それがティ－パーティーです。 講座で、英国伝統のものから、アットホームなものまで、ティーパーティーのセッティングが学べ、 本格的なティ－パーティーを素敵にコーディネ－トできるようになります。 受講について 一括払いの場合 53,000円（消費税込み） 試験受験費用は5万3000円（税込み、教材費、送料、指導費、修了証書発行費等含む）。 取得期間は、およそ9ヶ月といわれております。 〒151-8671 東京都渋谷区元代々木町14-3 創芸元代々木ビル Tel 03-3465-5187/Fax:03-3460-7009 E-mail: info@happy-semi.com ティーインストラクター 日本紅茶協会では、その設立当初から、家庭で日常的に消費されている紅茶を、 より一層おいしく飲んで頂くためには、紅茶に関する知識を深め、 正しい紅茶のいれ方を実践して頂く必要があると認識し、「紅茶セミナー」を積極的に開催してきました。 しかし、それを幅広く全国的に展開するためには、 講師として指導する資格をもった&#8221;ティーインストラクター&#8221;が絶対的に足りず、それらの育成・指導が課題となってきました。 そこで、日本紅茶協会では、1985年（昭和60年）から、会員各社の従業員を対象として、 その育成・指導を始めました。その後、「紅茶セミナー」は順調に軌道に乗ったものの、 紅茶生産国の在日政府機関（大使館など）と提携した「（各国の）文化と紅茶を楽しむ会」の開催の頻度が増えるにしたがって、 改めて &#8220;ティーインストラクター&#8221;の不足が問題となりました。 そこで、日本紅茶協会として広く一般から有能な方々を公募して&#8221;ティーインストラクター&#8221;を育成・指導することとしました。 そして、その資格を明確にするために、1991年に「資格認定制度」を設けて、 資格認定試験に合格した人達を「日本紅茶協会認定・ティーインストラクター（ジュニア）」と認定することとしました。 受講料について 合計28万3500円（受講料27万円、消費税1万3500円　テキスト等教材費、実習資材費、参考図書代等を含む） なお、この他に、静岡県で実施する「紅茶製造実習」費用実費として 約2万円（1泊2日の宿泊費、実習費、懇親会費を含む）と、 資格認定試験受験料1万円並びに認定登録料1万円が必要となります。（各１回払い） こちらの講座の申込み方法 ＜ティーインストラクター養成研修資料希望＞ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>紅茶に関連する資格としては日本創芸学院が認定する紅茶コーディネーター、<br />
日本紅茶協会が認定するティーインストラクターがあります。</p>
<h2>紅茶コーディネーター</h2>
<p>美味しい紅茶の入れ方から、茶葉の選定や紅茶に合うお菓子の作り方、<br />
ティーパーティーの演出方法まで、紅茶の楽しみ方を総合的に学べます。<br />
講座を受講して、すべての課題に合格すると、本格的な紅茶の知識と技能を身につけたスペシャリストの証明となる、<br />
『紅茶コーディネーター資格』を取得できます。<br />
紅茶専門店の開業や、紅茶教室の講師など、資格を活かしてプロとして活躍することもできます。<br />
※「紅茶コーディネーター」 は、日本創芸教育の登録商標です（登録5147151号）。</p>
<p>美味しい紅茶を入れるためのお湯の注ぎ方などの基本から、ダージリン、アッサム、ニルギリなどの茶葉の見分け方や選び方、<br />
紅茶の品質を鑑定する「ティーテイスティング」などの専門技能まで、本格的な紅茶の知識と技能が身につきます。</p>
<p>講座で身につけた知識と技能を活かせば、“味がぜんぜん違う！”と実感できるほどの、美味しい紅茶が入れられるようになります。<br />
紅茶は、ミルクやフルーツなどさまざまな素材との相性が抜群です。<br />
この講座では、アイスティーなどの基本的なバリエーションから、スパイス・ハーブ・リキュールを使った紅茶まで、<br />
多彩なアレンジを学べます。</p>
<p>美味しい焼き菓子やケーキなど、紅茶と相性のいいお菓子作りが学べます。</p>
<p>また、ティーパーティーなどのおもてなしにもぴったりな、<br />
紅茶の美味しさを引き立ててくれる「見て楽しい、食べて美味しい」 料理の作り方も身につきます。</p>
<p>紅茶文化のひとつのかたち、それがティ－パーティーです。</p>
<p>講座で、英国伝統のものから、アットホームなものまで、ティーパーティーのセッティングが学べ、<br />
本格的なティ－パーティーを素敵にコーディネ－トできるようになります。</p>
<p>受講について</p>
<p><strong>一括払いの場合</strong> 53,000円（消費税込み）<br />
試験受験費用は5万3000円（税込み、教材費、送料、指導費、修了証書発行費等含む）。<br />
取得期間は、およそ9ヶ月といわれております。</p>
<p>〒151-8671<br />
東京都渋谷区元代々木町14-3<br />
創芸元代々木ビル<br />
Tel 03-3465-5187/Fax:03-3460-7009<br />
E-mail: <a href="mailto:info@happy-semi.com">info@happy-semi.com</a></p>
<h2>ティーインストラクター</h2>
<p>日本紅茶協会では、その設立当初から、家庭で日常的に消費されている紅茶を、<br />
より一層おいしく飲んで頂くためには、紅茶に関する知識を深め、<br />
正しい紅茶のいれ方を実践して頂く必要があると認識し、「紅茶セミナー」を積極的に開催してきました。</p>
<p>しかし、それを幅広く全国的に展開するためには、<br />
講師として指導する資格をもった&#8221;ティーインストラクター&#8221;が絶対的に足りず、それらの育成・指導が課題となってきました。</p>
<p>そこで、日本紅茶協会では、1985年（昭和60年）から、会員各社の従業員を対象として、<br />
その育成・指導を始めました。その後、「紅茶セミナー」は順調に軌道に乗ったものの、<br />
紅茶生産国の在日政府機関（大使館など）と提携した「（各国の）文化と紅茶を楽しむ会」の開催の頻度が増えるにしたがって、<br />
改めて &#8220;ティーインストラクター&#8221;の不足が問題となりました。<br />
そこで、日本紅茶協会として広く一般から有能な方々を公募して&#8221;ティーインストラクター&#8221;を育成・指導することとしました。</p>
<p>そして、その資格を明確にするために、1991年に「資格認定制度」を設けて、<br />
資格認定試験に合格した人達を「日本紅茶協会認定・ティーインストラクター（ジュニア）」と認定することとしました。</p>
<p>受講料について<br />
合計28万3500円（受講料27万円、消費税1万3500円　テキスト等教材費、実習資材費、参考図書代等を含む）</p>
<p>なお、この他に、静岡県で実施する「紅茶製造実習」費用実費として<br />
約2万円（1泊2日の宿泊費、実習費、懇親会費を含む）と、<br />
資格認定試験受験料1万円並びに認定登録料1万円が必要となります。（各１回払い）</p>
<p>こちらの講座の申込み方法<br />
＜ティーインストラクター養成研修資料希望＞<br />
1）氏名（フリガナ）<br />
2）郵便番号、住所<br />
3）電話番号/FAX番号<br />
4）希望の部（昼・夜）</p>
<p>●申込先・お問い合わせ<br />
〒105-0021　東京都港区東新橋2-8-5　東京茶業会館6階<br />
日本紅茶協会・養成研修web係<br />
FAX 03-3431-6711（24時間受付）<br />
TEL 03-3431-6509</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td id="box" width="32" valign="top">【1】</td>
<td id="box">以下の必要事項を明記し、FAXまたは郵便にて資料をご請求下さい。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		<item>
		<title>紅茶について</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 06:51:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[紅茶について]]></category>

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		<description><![CDATA[紅茶とは 紅茶は、つみとった茶の葉と芽を乾燥させて、揉み込んで完全発酵させた茶葉のことをいいます。 または、それを沸騰した湯を注いで、飲む飲料のことを言います。 ヨーロッパ方面で多く飲まれています。 特によく飲んでいるのは、イギリス人といわれ、食事の時だけでなく、朝起きてから、午前中の休憩の時などにも紅茶を楽しみます。 そのため、茶器、洋菓子などもさまざまなものができ、発達、洗練されてきました。 代表的な産地は、インド、インドネシア、スリランカ、中国、アフリカ、ロシア、トルコ、日本など。 紅茶には、いろいろなフレーバーがあって、ブレックファスト、アフタヌーン、HMB、プリンスオブウェールズ、 ダージリン、アッサム、セイロン、アールグレイ、レディグレイなどがあり、 さまざまなフレイバーを楽しむことができます。 紅茶の等級 紅茶の等級は、品質のランクではなく、茶葉の大きさや形状によって分けます。 理由は、茶葉の大きさや形状によって必要な抽出の時間が違うため、 大きさを揃えないと美味しさを十分引き出しにくいからです。 ＦＯＰ（フラワリーオレンジペコー） 新芽（チップ）を多く含むＯＰ ＯＰ（オレンジペコー） チップより下の茶葉で７〜11mmのサイズ。オレンジとは関係なし。 Ｐ（ペコー） ＯＰの下の茶葉で、やや短く太い。 ＰＳ（ペコースーチョン） Ｐの下の茶葉。 Ｓ（スーチョン） ＰＳの下の茶葉。中国茶などで使用しているものもある。 ＢＯＰ（ブロークンオレンジペコー） ＯＰを２〜３mmのサイズに細かくカットしたもの。 ＢＰ（ブロークンペコー） Ｐをカットしたもの。主に増量用。 ＢＰＳ（ブロークンペコースーチョン） ＰＳをカットしたもの。主に増量用 ＢＯＰＦ（ブロークンオレンジペコーファニングス） ＢＯＰをさらにカットした１〜２mmのサイズの茶葉。水色が濃く、抽出も早い。 Ｄ（ダスト） Ｆより細かく粉状。主にティーバッグに使用。 ＣＴＣ Crush（押しつぶす）・Tear（引き裂く）・Curl（丸める）の頭文字を取った製法で、粉状にした茶葉を１〜２mmの粒状に丸めたもの。短時間で抽出可能。アフリカ方面に多い。 ＴＧ（Tippy Golden） 黄色がかった新芽（ゴールデンチップ）がたくさん入ったもので、収穫時期が短く貴重。ＴＧＦＯＰの様に表記。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>紅茶とは</h2>
<p>紅茶は、つみとった茶の葉と芽を乾燥させて、揉み込んで完全発酵させた茶葉のことをいいます。<br />
または、それを沸騰した湯を注いで、飲む飲料のことを言います。<br />
ヨーロッパ方面で多く飲まれています。<br />
特によく飲んでいるのは、イギリス人といわれ、食事の時だけでなく、朝起きてから、午前中の休憩の時などにも紅茶を楽しみます。<br />
そのため、茶器、洋菓子などもさまざまなものができ、発達、洗練されてきました。<br />
代表的な産地は、インド、インドネシア、スリランカ、中国、アフリカ、ロシア、トルコ、日本など。</p>
<p>紅茶には、いろいろなフレーバーがあって、ブレックファスト、アフタヌーン、HMB、プリンスオブウェールズ、<br />
ダージリン、アッサム、セイロン、アールグレイ、レディグレイなどがあり、<br />
さまざまなフレイバーを楽しむことができます。</p>
<h2><strong>紅茶の等級</strong></h2>
<p>紅茶の等級は、品質のランクではなく、茶葉の大きさや形状によって分けます。<br />
理由は、茶葉の大きさや形状によって必要な抽出の時間が違うため、<br />
大きさを揃えないと美味しさを十分引き出しにくいからです。</p>
<dl>
<dt>ＦＯＰ（フラワリーオレンジペコー）</dt>
<dd>新芽（チップ）を多く含むＯＰ</dd>
<dt>ＯＰ（オレンジペコー）</dt>
<dd>チップより下の茶葉で７〜11mmのサイズ。オレンジとは関係なし。</dd>
<dt>Ｐ（ペコー）</dt>
<dd>ＯＰの下の茶葉で、やや短く太い。</dd>
<dt>ＰＳ（ペコースーチョン）</dt>
<dd>Ｐの下の茶葉。</dd>
<dt>Ｓ（スーチョン）</dt>
<dd>ＰＳの下の茶葉。中国茶などで使用しているものもある。</dd>
<dt>ＢＯＰ（ブロークンオレンジペコー）</dt>
<dd>ＯＰを２〜３mmのサイズに細かくカットしたもの。</dd>
<dt>ＢＰ（ブロークンペコー）</dt>
<dd>Ｐをカットしたもの。主に増量用。</dd>
<dt>ＢＰＳ（ブロークンペコースーチョン）</dt>
<dd>ＰＳをカットしたもの。主に増量用</dd>
<dt>ＢＯＰＦ（ブロークンオレンジペコーファニングス）</dt>
<dd>ＢＯＰをさらにカットした１〜２mmのサイズの茶葉。水色が濃く、抽出も早い。</dd>
<dt>Ｄ（ダスト）</dt>
<dd>Ｆより細かく粉状。主にティーバッグに使用。</dd>
<dt>ＣＴＣ</dt>
<dd>Crush（押しつぶす）・Tear（引き裂く）・Curl（丸める）の頭文字を取った製法で、粉状にした茶葉を１〜２mmの粒状に丸めたもの。短時間で抽出可能。アフリカ方面に多い。</dd>
<dt>ＴＧ（Tippy Golden）</dt>
<dd>黄色がかった新芽（ゴールデンチップ）がたくさん入ったもので、収穫時期が短く貴重。ＴＧＦＯＰの様に表記。</dd>
</dl>
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